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2023年10月24日

宮城県議選 公明4氏全員当選

仙台市泉区、伊藤氏が大逆転勝利

大逆転勝利に喜びを爆発させる伊藤氏(中央)と党員、支持者=23日 仙台市泉区

宮城県議選(総定数59)は22日投開票され、公明党が候補を擁立した仙台市内の4選挙区で4氏が見事、全員当選を果たした。

各選挙区とも実力伯仲の有力候補が激突。さらに、県政与党への逆風が吹き、一角を担う公明は、かつてない苦戦を強いられた。だが、地元と全国の党員、支持者の皆さまの懸命な、ご支援によって難局を打開。泉区では“当選圏外”からの大逆転勝利を成し遂げた。

総定数59に対する当選者の党派別内訳は、公明4、自民24、立憲10、維新2、共産5、無所属14(前回=公明4、自民28、立憲7、共産5、国民1、社民1、無所属13)。無投票となった5選挙区を除く当日有権者数は159万2496人。投票率は35.93%。

最激戦区の泉区(定数5)では、県内外からの押し上げで、現職の伊藤和博氏(64)が8381票を獲得。23日未明、4位で5期目の当選が判明すると党員、支持者が喜びを爆発させた。

太白区(定数5)では、現職の横山昇氏(56)が9893票を獲得、前回より312票の増票を果たし3位で大激戦を突破。宮城野区(定数4)では、新人の大池康一氏(42)が8943票を獲得し、2位で初当選を果たした。青葉区(定数7)では、現職の遠藤伸幸氏(46)が1万59票を獲得し、4位で大混戦を制した。

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