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東北復興選挙 激戦に挑む
あべ やすお 現
災害から命守る県政に
いわき市 (定数10)
<福島県議選>11月2日(木)告示、同12日(日)投票
福島県いわき市を台風13号が直撃した9月9日早朝、あべ やすおさんは地元市議と共に被災地の調査に歩き、市と県へ被害状況の報告に何度も通った。
災害が起きれば、すぐ現場へ――。この姿勢は1992年、同市議選で初当選した時から変わらない。東日本大震災で救援活動に動いた時、行政機関などがバラバラに情報を発信することで、現場で混乱が生じる場合があることをあべさんは痛感する。この経験から、国の基盤的防災情報流通ネットワークと県の防災情報システムの一元化に尽力した。
「防災力をさらに高め、自然災害から住民の命を断じて守る」と誓う、あべさん。激戦突破へ、大情熱を燃やす。
【略歴】党県代表代行。いわき市議5期、県議3期。県立内郷(現・いわき総合)高校卒、中京大学卒。66歳。










