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2019年6月11日

ハザードマップ刷新

熊本・益城町、地震教訓に

刷新されたハザードマップについて説明を受ける吉村町議(左)

熊本県益城町はこのほど、ハザードマップを新たに作成し、町内の全世帯に配布している。震度7を2度観測し、甚大な被害を受けた2016年4月の熊本地震を教訓に刷新した。

ハザードマップは冊子タイプで、家具の転倒防止など防災対策や災害時に備えた準備に関するチェック表のほか、指定避難所や福祉避難所の一覧を記載している。

さらに、熊本地震により地盤が低くなっていることなどを踏まえて、河川の氾濫の恐れがある地域を地図上で色分けして示している。町では、ハザードマップを活用した勉強会を自治会など小単位で開催している。

公明党の吉村建文町議は18年6月や19年3月の町議会定例会で提案するなど、ハザードマップの刷新を推進してきた。吉村町議は「災害に強い町をめざし、防災・減災対策に力を注ぐ」と語った。

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