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2019年6月11日

経済再生 自公の力で

参院選5選挙区予定候補ら訴え 
雇用、観光大きく改善 
愛知で山口代表 認知症施策 公明が進める

夏の参院選が迫る中、公明党の山口那津男代表らと、激戦に挑む兵庫、埼玉、神奈川、愛知、福岡5選挙区の予定候補は9日、各地の街頭演説会などに駆け付け、必勝へ絶大な支援を呼び掛けた。

安江氏(右)の勝利へ支援を呼び掛ける山口代表=9日 名古屋市

【愛知】山口代表は、名古屋市と知多市で行われた街頭演説会に安江のぶお党青年局次長(参院選予定候補=愛知選挙区、自民党推薦)と共に出席し、「小さな声を聴く安江のぶおを皆さまの力で押し上げていただきたい」と訴えた。

山口代表は自公政権の経済政策について、2012年の政権発足時と比べ(1)名目の国内総生産(GDP)が61兆円増加し、国と地方の税収は約28兆円増加(2)完全失業率が2.4%にまで改善(3)訪日外国人旅行者数が2283万人増加――したことに言及。「自公政権が結束して進めてきた成果だ。働き方改革を進め、あらゆる人が活躍できる社会を築く」と強調した。

人口減少、少子高齢化への対応については、「これまでの年金、医療、介護に加えて、子育て支援を社会保障の新しい柱として推進してきたのが公明党だ」と力説した。

認知症への対応では、「本人、家族も相談できる所が身近にあり、早く専門家のアドバイスを受け、手を打てることが大事だ」と指摘。その上で、認知症施策を推進するための基本法制定をめざす考えを示した。

安江氏は、生活苦などに悩む人に寄り添い、「法律のはざまで苦しむ人を救う政治を実現する」と訴えた。

一方、知多市内で行われた国政報告会では大村秀章県知事が安江氏へエールを送った。

古屋副代表(左)の応援を得て、必勝への決意を訴える高橋氏=9日 兵庫・西宮市

【兵庫】古屋範子副代表は、高橋みつお党国際局次長(同=兵庫選挙区、自民党推薦)と共に、県内3カ所で街頭演説会に参加し、支援を訴えた。地元女性議員らも参加した。

このうち西宮市で古屋副代表は、厚生労働副大臣の時にブラジルで会見の通訳を担当したのが高橋さんだったと紹介。「語学力と見識を備えた頼りがいのある素晴らしい高橋さんを断じて勝たせる」と強調。また、女性の健康と暮らしを守る支援策として、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン配布や幼児教育無償化などの実績も紹介。「公明党は皆さまの声を聴き、女性が輝く社会へ政策を実現していく」と訴えた。

高橋氏は、「徹して現場に飛び込み、兵庫と日本の未来を開くため全力で働いていく」と力説。世界に誇る兵庫の観光資源の魅力を発信し、「外交官として培った交渉力で兵庫のインバウンド(訪日外国人客)を倍増させたい」と力を込めた。

激戦突破へ決意を力説する矢倉氏=9日 さいたま市

【埼玉】矢倉かつお参院議員(同=埼玉選挙区、自民党推薦)は、さいたま市で街頭演説会を行い、埼玉県のさらなる発展へ首都高速埼玉新都心線の延伸など、県内の高速道路網を拡大する重要性を力説。「経済を底上げし、災害時には命を守るインフラの整備を進め、埼玉の力を世界に広げていく」と訴えた。

また矢倉氏は、待機児童解消へ先頭に立って尽力する決意を述べ、「2020年度末までの3年間に全国で新たに約32万人分の保育の受け皿を拡大する」と強調した。

参院選勝利へ決意を訴える佐々木さん=9日 横浜市

【神奈川】佐々木さやか参院議員(同=神奈川選挙区、自民党推薦)は、横浜市で開かれた青年街頭演説会に三浦信祐党青年局長(参院議員)と共に参加し、参院選勝利への決意を訴えた。

佐々木さんは6年間で130回を超える国会質問を通し、大規模災害時の無料法律相談や乳児用液体ミルクの国内製造・販売の解禁など実績を数多く積み重ねてきたと強調。党学生局長として大学など高等教育の無償化にも取り組んできたことを紹介し「全世代型の社会保障を進めていく」と決意を訴えた。

時局講演会で決意を述べる、しもの氏=9日 福岡・福津市

【福岡】しもの六太党教育改革推進本部事務局次長(同=福岡選挙区、自民党推薦)は、福津市、粕屋町で開催された時局講演会に遠山清彦衆院議員と共に出席し、必勝への決意を訴えた。

しもの氏は、保健体育教師として30年間、子どもたちに成功体験をつかませる独自の教育実践を貫いてきたことを強調。ひきこもりや児童虐待などの社会問題の解決へ向け、「子どもが輝ける取り組みを実現していく」と力説した。

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