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若手、女性の活躍推進
次期衆院選 青年層への発信強化
西田選対委員長が講演
公明党の西田実仁選挙対策委員長は17日、都内で開かれた共同通信加盟社の論説研究会に出席し、公明党の理念と実践について、「大衆とともに」の立党精神を基に「庶民、中小企業、マイノリティー(少数者)の声をしっかり聴く『小さな声を聴く力』を持って、その声を施策として実現していく」と力説した。
その上で、次期衆院選に関して、こうした党の取り組みを強化していくための正念場の戦いになると述べ、党勢拡大に総力を挙げて取り組むと強調。また、「(今年4月の)統一地方選では、若手の台頭、多くの女性政治家の誕生が特徴的だった。若い層、女性議員をもっと増やしていくことに努めていきたい」と語った。
党勢拡大に向けた取り組みでは、青年層への発信力の向上に取り組んでいると報告。特に、動画投稿アプリ「TikTok」などのSNSに投稿している短編動画に多くの反響が寄せられていると報告し、「まずは公明党のことを知っていただくために配信に取り組んでいる。青年層に向けた発信力向上の取り組みをこれからも続けていきたい」と語った。
また、4月の統一選では「既成政党に対する厳しい意見も寄せられた。与党内の頼れる改革派と思ってもらえるよう党として、さまざまな提案、挑戦をしていきたい」と力説した。










