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伊藤候補、逆転勝利を
高木政調会長が支援呼び掛け
宮城県議選(仙台市泉区)
伊藤候補(右)の激戦突破へ絶大な支援を訴える高木政調会長=15日 仙台市泉区
宮城県議選の投票日(22日)まであと6日。公明党の高木陽介政務調査会長は15日、最激戦区・仙台市泉区(定数5)で厳しい選挙戦を戦う伊藤かずひろ候補の街頭演説会に駆け付け、逆転勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。
高木政調会長は、公明党が先日、政府に提言した「中小企業等の賃上げ応援トータルプラン」に触れ「物価高騰の克服へ中小企業が価格転嫁しやすい環境づくりと持続的な賃上げに取り組む」と強調。また、年末が期限のガソリンや電気・ガス代の負担軽減策について「使用量が増える冬を安心して過ごせるよう来春までの延長を政府に申し入れたい」と語った。
さらに「こうした政策を公明党は地方と国のネットワークで進めてきた。県と国をつなぎ、県民生活を守る政治を実現できるのは泉区では伊藤候補だけだ。押し上げてほしい」と訴えた。
伊藤候補は「断じて勝って県民の健康寿命を伸ばす施策を形にする」と力強く決意を表明した。









