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ワクチン施策 推進訴え
厚労相に団体 おたふくかぜなど巡り
古屋、伊佐氏同席
武見厚労相(中央)への要請に同席する古屋氏(左隣)と伊佐氏(右隣)=12日 衆院第2議員会館
NPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」(菅谷明則理事長)など15団体と医師らは12日、衆院第2議員会館で武見敬三厚生労働相に対し、ワクチンで防げる病気(VPD)から命と健康を守るための予防接種施策について要望した。公明党の古屋範子副代表、伊佐進一厚労部会長(衆院議員)が同席した。
要望書では、おたふくかぜをはしかなどと同じ予防接種法のA類疾病に早急に定めることや、風疹の抗体保有率が低い世代(1962年4月2日~79年4月1日生まれ)の男性に向けた職域接種の促進などを求めた。武見厚労相は「安全性を確保して、審議の加速化へ努力する」と応じた。









