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2019年6月9日

「残り1」熾烈な大激戦に

兵庫選挙区(定数3)新人・自民推薦 
高橋みつお氏 
押し上げへ猛拡大を!

公明党は今夏の参院選で、7選挙区の完勝、比例区6議席以上の獲得をめざしている。中でも兵庫選挙区(定数3)に挑む新人の高橋みつお党国際局次長(自民党推薦)の情勢は極めて厳しく、現状では議席獲得は困難となっている。逆転勝利へ連日、兵庫県内を駆け巡る高橋氏の最新情勢、政策などを紹介する。

【情勢】定数3に対し公明新人・高橋みつお、自民新、立憲新、共産新、維新現の有力5氏が激突。自民、維新、立憲に大きく先行され、公明・高橋氏は現状、次点の危機的状況。

自民は高い内閣支持率と分厚い支持層に乗りトップ当選は確実。維新は大阪府知事、大阪市長の“ダブル選挙”直後の勢いのまま、手堅く支持を拡大。

残り1へ立憲は党幹部が相次ぎ兵庫入り。連合や労組の支持を取り付ける一方、無党派にも食い込み浮上する。共産は政権批判票を狙い活発。

公明・高橋氏は支持を伸ばすも、保守・無党派層、男性層への浸透が弱く、依然、差をあけられ4番手の“当選圏外”。崖っぷちの高橋氏の逆転勝利には、全人脈に総当たりする執念の猛拡大、大攻勢が急務。

3つの課題に挑戦

世界に誇れる日本へ

自ら“身を切る改革”を進めます

私は、内戦直後のアンゴラの地雷除去や、アフガニスタンの難民支援に携わる中、内戦や紛争の背後には、必ず政治家や官僚の腐敗があることを痛感してきました。

「政治が抱える問題は政治家自身の問題に集約される」「国民の幸せのためには、政治家が常に範を示し、国民の納得と信頼を得ることが不可欠」と確信しています。

全世代型社会保障の実現をめざし、消費税率10%への引き上げに向け今こそ、国会議員自らが痛みを伴う「身を切る改革」を断行し、覚悟を示すべきです。その実現へ先頭に立って闘います。

世界で勝てる日本へ

外需、訪日外国人客を拡大します

少子高齢化、人口減少が進む中でも、経済を成長させていくためには、優れた日本の技術や農林水産物・食品をもっと海外へ売り込む必要があります。これまで私は、福島県産の食品のブラジルへの輸出解禁に尽力しました。こうした経験を生かし日本企業の海外進出を後押しし、経済活性化に力を尽くします。

一方、兵庫県では観光資源の魅力発信やWi―Fi環境の整備などを促進。神戸港のクルーズ船増便や神戸空港への国際線就航を実現し、インバウンド(訪日外国人客)の大幅アップをめざします。

世界をリードする日本へ

「女性が輝く社会」を構築します

私は、途上国を支援する政府開発援助(ODA)の政策立案を担当。2015年には世界各地の女子教育を支援する日米共同プロジェクトにも携わりました。

「女性が輝く社会」の構築は、世界の潮流です。しかしながら、企業役員や政治家における女性比率、男女間の所得格差など、日本の現状は立ち遅れています。打開策の実行は待ったなしです。

仕事と子育て、仕事と介護の両立を視野に入れた長時間労働の是正、柔軟な休暇取得の促進など「働き方改革」と、保育士や介護従事者の待遇改善に全力を尽くします。

プロフィル 兵庫生まれの兵庫育ち

阪神・淡路大震災を経験

兵庫生まれ、兵庫育ち。阪神・淡路大震災を経験。被災自治体の職員として病を押して支援に奔走した父の姿を原点に、外務省では政府開発援助(ODA)の政策担当となり、世界各国の災害対策・人道支援をサポート。“命を守る政治”に人一倍の情熱を燃やす。

元外交官、30カ国を奔走

元外交官。世界30カ国を奔走。英語、ポルトガル語を自由に使いこなす外務省屈指の通訳官として、安倍晋三首相ら首脳外交の一翼を担う。アンゴラでは日本大使館の開設・地雷除去計画の実施に携わり、アフガニスタンでは教育・医療など人道復興支援に尽力。

42歳、子育て世代の代表

2児の父。子育て世代の42歳。「誰も置き去りにしない社会」の実現を訴える。外務省時代、企業の海外進出や投資促進を強力に後押しした経験も。中小企業の海外展開や販路拡大、人材確保などをサポートし、日本、兵庫の経済成長を促す“即戦力”として期待が集まる。

【略歴】元外交官。党国際局次長。大阪外国語大学在学中に外務省試験に合格し中退。42歳。

 

 

高橋みつお氏の決意を動画でご覧ください

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