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2019年6月9日

兵庫実績特集

「小さな声」聴き 政策を前へ

公明党には「小さな声を聴く力」「政策を前へ進める力」がみなぎっています。ここでは、夏の参院選で最激戦必至の兵庫にスポットを当て、県、神戸市、主な一般市において、公明党が推進した最新の実績を紹介します。

県議会公明党・県民会議

防災・減災

携帯メールを使い、登録者に災害・防災・避難情報を発信してきた「ひょうご防災ネット」が、スマートフォン向けアプリの運用をスタート。GPS機能を活用した避難場所の検索や、音声や絵文字、多言語による分かりやすい防災・避難情報を受け取れると、話題を呼んでいます。

一方、県内各地で津波防災インフラ整備、土砂災害対策が着実に実施されています。

障がい者支援

重症の身体障がい者に電動車いすや座位保持装置などを支給する際に必要な医学的判定について、これまで神戸市西区の1カ所のみで行ってきたものが、西宮市の兵庫医科大学病院でも可能になり、「障がい者の経済的負担が軽減される」と喜ばれています。また、県東部への障がい児者リハビリ拠点の設置やスポーツ施設も整備。ヘルプマークの普及啓発も一層進みました。

がん対策の充実

全国初の小児がん治療に重点を置いた神戸陽子線センターが、ポートアイランドに開院。外科・化学療法と併用して体への負担が少ない陽子線治療が可能になりました。

一方、抗がん剤による、がん患者の脱毛など外見上の変化をカバーし、ストレスを和らげる県立病院でのアピアランス支援も好評。早期発見・治療・予防を促す、がん対策推進条例も制定されました。

子育て支援

子育ての経済的負担を軽減する観点から、国による幼児教育無償化の10月実施に合わせ、第2子以降の補助基準額を月額1万5000円に引き上げるなど、県と市町で保育料の上乗せ補助を行います。

また国の私立高校授業料軽減補助に県で単独加算し、年収350~590万未満に3万3000円増額など、低所得世帯の負担を軽減します。

神戸空港の増便

5月に開かれた関西3空港懇談会で、神戸空港の発着便数の上限について、現状の「1日60便」から「1日80便」へ増やすとともに、発着終了時間も「午後10時まで」から「午後11時まで」と、1時間延長することが合意されました。年内開始が期待されており、今後は国際線就航も検討される見通しです。

神戸市議会公明党

育児をサポート

子どもの予防接種スケジュールを簡単に管理できるスマートフォン向けアプリが好評です。予防接種はワクチンの種類によって時期や回数、間隔が異なるため、正しく受けることは大変なこと。アプリでは、スケジュール管理に加え、接種予定日のお知らせ機能、医療機関の案内、子育て情報も得ることができます。

また、待機児童の解消へ保育園を公園に設置する取り組みと、「こどもを虐待から守る条例」の施行も実績です。

市民サービス向上

家族が亡くなった後の手続きは故人によって異なる上、複雑でもあり、遺族の大きな負担になっています。そこで、市は手続きを分かりやすく説明し、申請書の作成を手伝うなど、遺族に寄り添う窓口「おくやみコーナー」を全区役所・支所に開設しました。

一方、認知症に関する心配事を気軽に電話で相談できる「こうべオレンジダイヤル」を開設。災害時の避難所となる中学校31校の体育館の空調新設も今年度中に進めます。

一般市トピックス

◆尼崎城が復元、オープン◆ 尼崎市の尼崎城が約140年ぶりに復元・再建され、人気を博しています。1618年に築城され、明治時代に取り壊された同城。復元された4層5階建ての天守閣には、VR(仮想現実)によって城と城下町を体感できる設備や着物を試着できるコーナーも。また、城址公園の整備も実施されました。

◆姫路で消防指揮隊、ドローンが活躍◆ 姫路市では、消防活動の現場で消火や人命救助を指揮する消防指揮隊を創設。さらにドローンで火災や事故現場を上空撮影し、情報を現場の隊員に伝える仕組みも。

◆豊岡市のオリジナル婚姻届が好評◆ 豊岡市は結婚するカップルの門出を祝い、支援するため、オリジナルデザインの婚姻届と新婚生活のお役立ち情報冊子を作成・配布しており、好評です。婚姻届のデザインは神鍋高原、城崎温泉、竹野海岸など市内の人気スポットをモチーフにしています。

◆西宮でフードドライブ常設◆ 西宮市は食品ロス削減のため、家庭で保管されたままになっている缶詰などの食品を市民がスーパーに持ち寄り、まとめてフードバンクに寄付する活動を開始。食品は福祉団体や生活困窮者らに無償で届けられます。

◆伊丹市防災センターが話題◆ 阪神・淡路大震災を教訓に開設された「防災センター」が話題です。同センターは防災学習に利用され、FMラジオの放送設備も配備。災害時は情報発信拠点となります。

◆「キセラ川西」が憩いの場に◆ 川西市では、公園の下に貯水槽を設けるなど、環境と防災に配慮した街づくり「キセラ川西」が市民の憩いの場になっています。

◆役立つ芦屋市LINE通報システム◆ LINEを使い、市民が身近な公園や道路の破損箇所の情報などを市に通報し、改善を進めるシステムが活用され好評です。

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