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東北復興選挙 激戦に挑む
大池こういち 新
子育て支援充実に情熱
<宮城県議選>=仙台市宮城野区(定数4)
10月13日(金)告示、同22日(日)投票
「“公明のバトン”を継ぐ」。激戦突破を誓い、朝の街頭に立つ大池さん
公明党が20年ぶりに新人を擁立する仙台市宮城野区。初挑戦する大池こういちさんは「“公明のバトン”を断じて受け継ぐ」と連日、朝の街頭に立ち、地域を駆け巡る。
中学時代、父親をがんで亡くし、新聞配達で家計を支えた苦労人。公明党職員として宮城県本部に勤務、党本部で映像制作に関わるなど20年間、政治の現場を裏方として支えてきた「即戦力」である。
2児の子育て真っ最中。その目線から、家庭や子どもに合わせたきめ細かい支援策の実現で“こどもまんなか宮城”をめざす。がん対策の強化へ早期発見・治療の体制構築を誓う。若さと情熱で定数4の激戦突破に挑む。
【略歴】党県青年局次長。宮城県白石高校卒、創価大学卒。防災士。42歳。









