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岩手県議選(盛岡選挙区=定数11)逆転勝利へ
小林、あと2日、執念の猛攻を
3日(日)投票
3日(日)の岩手県議選の投票日まで、あと2日。毎回、僅差で当落が決まる盛岡選挙区(定数11、区域=盛岡市)では公明党現職の小林まさのぶ候補(45)が、当落線上で一進一退の攻防戦を展開している。
“残り1”を巡り、小林候補と40代女性・無所属現、立憲推薦の40代男性・無所属新、元盛岡市議会副議長の無所属新による生き残りを懸けた票の争奪戦が一層、過熱。同選挙区は“隙間のない構図”で小林候補は前回、次点と677票差で薄氷を踏む当選だった。
最終盤を迎え、小林候補は党員、支持者の昼夜を分かたぬ大攻勢で猛烈に追い上げ、圏内まで“あと一歩”。勝負は、きょう、あすの戦いで決まる。電話やLINEなどSNSも活用し“あと1票”“もう1票”の執念の猛攻で、断じて勝つ。全国からの全人脈“総当たり”で大逆転勝利を。










