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2019年6月3日

自公勝利で改革さらに

高橋氏が力強く必勝の決意 
経済は再生、雇用も好転 
兵庫に菅官房長官、石井国交相

兵庫選挙区で必勝を誓う高橋氏(中)への絶大な支援を訴える、菅官房長官(左)、石井国交相=2日 神戸市

菅義偉官房長官は2日、神戸市で開かれた公明党政経懇談会に、石井啓一国土交通相(公明党)、高橋みつお党国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区、自民推薦)と出席し、「自公で勝利すれば連立政権の安定につながる。首相の通訳としても活躍し、語学に優れ、識見も備えた高橋さんを何としても押し上げてほしい」と訴えた。

菅官房長官は、政権奪還後6年6カ月続く自公政権について、「何をなすべきかを明確に掲げ、目標に向かって政治主導で改革に挑むことで国を前へ進めることができた」と強調。特に経済再生を最優先に取り組んできた結果、「政権交代前の円高・株安の状況が好転し、有効求人倍率は0.83倍から1.63倍と2倍になり、経済規模を示すGDP(国内総生産)も約60兆円拡大した。雇用はこの5年間で新たに384万人増やすことができた」と述べ、「全国どこに行っても人手不足の状況、デフレでない状況にこぎつけることができた」と力説した。

また人口、消費ともに全国の7割を占める地方を元気にする観点から、「地方の可処分所得を引き上げ、消費を拡大させる政策を推進してきた」と指摘。インバウンド政策で外国人観光客が836万人から昨年は3100万人に増え、消費額も約4倍になったと強調。さらに農林水産物・食品の輸出についても、昨年は9000億円を突破し、今年は1兆円の目標をほぼ確実に超えるとの見通しを示した。

石井国交相は、高橋氏について「必ずや兵庫の皆さんのお役に立つと確信している」とし、「最も厳しい情勢の兵庫で議席を確保できれば自公の勝利に直結する」と支援を呼び掛けた。

高橋氏は、「兵庫で生まれ育ち、18歳の時に阪神・淡路大震災に遭遇した際、自ら被災しながら人に手を差し伸べる市民の姿に触れ、私も人のために働く外交官の道を選んだ」と強調。安倍晋三首相初のモザンビーク訪問にも同行したことにも触れ、「外交官としての経験と行動力を生かし兵庫、日本のために全力で戦い抜く」と力強く訴えた。

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