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2023年8月22日

安心の社会保障を構築

日常活動の重要さ訴え 
党東京都本部の夏季研で高木政調会長

党東京都本部の夏季議員研修会であいさつする高木政調会長=21日 都内

公明党東京都本部(代表=高木陽介政務調査会長)は21日、都内で夏季議員研修会を開催した。高木政調会長、岡本三成、河西宏一の両衆院議員、竹谷とし子、塩田博昭の両参院議員が出席した。

席上、高木政調会長は高齢者人口がピークを迎える2040年を見据え、公明党が社会保障改革の大きな流れを示す「2040ビジョン」の策定をめざしていることに言及。「地方議員から現場の声を聞きながら、誰もが安心できる社会を築きたい」と訴えた。

また、恒常的・積極的に党を支援してくれる「アクティブサポーター」(AS)の拡大について「何度も足を運ぶ中で信頼が生まれる」と述べ、日常の議員活動の大切さを強調。さらに、次期衆院選に向け「常在戦場の構えで取り組んでいこう」と呼び掛けた。

研修会では慶応義塾大学の井手英策教授が生活に不可欠なサービスを無償化するベーシックサービスについて、NPO法人ヒューマニティの小早川明子理事長がハラスメント対策について講演。熊木貞一・北区議と渡辺英子・東村山市議が活動報告を行った。

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