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再発防止策速やかに
党川崎市議団、市に緊急要望
伊藤副市長(右から4人目)に要望書を手渡す党川崎市議団=31日 川崎市
川崎市で小学生らが男に刺された死傷事件を受け、公明党市議団(山田晴彦団長)は31日、市役所内で福田紀彦市長宛てに緊急要望書を提出した。
席上、山田団長らは「二度とこうした悲惨な事件が起こらないよう対策を進める必要がある。被害に遭われた方々に対して継続的に支援が必要だ」と強調。
その上で(1)事件が発生した原因や経過の検証と再発防止策の実施(2)登下校時の安全確保に向けた通園・通学路の防犯対策推進(3)事件被害者の心的外傷後ストレス障害(PTSD)の発症防止や回復への支援――の3点を要望した。
応対した伊藤弘副市長は「関係機関と連携して一刻も早く事件の真相を究明し、できる限り対応していきたい」と答えた。









