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安全確保へ対策を
川崎の事件で鰐淵さん
31日の衆院文部科学委員会で公明党の鰐淵洋子さんは、川崎市で小学生ら19人が男に刺された殺傷事件に言及し、登下校中の子どもの安全確保について「関係者が力を合わせて取り組むべきだ」と訴えた。その上で、政府が関係閣僚会議で、早急に対策を講じるとしていることを受け、文科省の対応をただした。
柴山昌彦文科相は、これまでの「通学路交通安全プログラム」や「登下校防犯プラン」に基づく取り組みに加えて「関係省庁や自治体とも連携し、交通安全、防犯対策それぞれの面から現場の意見もしっかりと踏まえ、対策を早急に取りまとめる」と答弁した。
鰐淵さんは今回の事件に関して、児童のケアを含めた十分な対応も要請した。










