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川崎殺傷事件 心のケア十分に
現場で献花、学校側と協議
浮島副大臣
浮島智子文部科学副大臣(公明党)は31日、川崎市でスクールバスを待つ小学生ら19人が28日朝、男に刺され、小学6年の女児と別の児童の父親が死亡した事件の現場を訪れ、献花した。
これに先立ち浮島副大臣は、児童が通っていた同市内の私立カリタス小学校も訪問し、理事長や校長らと協議。学校側としっかり連携して、児童の心のケアなどで十分な対応が取れるよう努めていく考えを表明した。
献花後、浮島副大臣は記者団に対し、事件の再発防止へ「国が前面に立って(登下校などの)安全対策に全力で取り組む」と述べた。=関連記事2面










