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2019年5月31日

子どもの安全対策強化を

高橋氏は兵庫・加古川市議団と 公明、各地で緊急要望

兵庫県加古川市議会公明党(相良大悟幹事長)は30日、市役所内で岡田康裕市長に会い、「通園・通学路の安全対策の強化」を求める要望書を提出した。高橋みつお党国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区、自民党推薦)が同席した。

公明側は、大津市の事故に加え川崎市で小学生ら19人が殺傷された事件に触れ「通園・通学する子どもの命を守る対策は喫緊の課題だ」と強調。その上で、(1)通園・通学路の安全確保(2)車の右左折による事故を防ぐための信号システムの改善(3)市内全保育園での園外活動における安全対策マニュアルの再点検――の3点を要請した。

岡田市長は前向きに取り組む考えを示した。

公明党福島県議団(今井久敏団長)は30日、県庁で内堀雅雄知事に会い、児童、生徒の安全対策を求める緊急の申し入れを行った。

公明側は(1)通学路の安全総点検を早急に行うこと(2)警察官によるパトロールの強化(3)不審者情報の共有システムの改善――などを求めた。内堀知事は「子どもの安全確保のため、県当局が一丸となって対策を講じていく」と答えた。

公明党愛知県議団(木藤俊郎団長)は30日、県公館で大村秀章知事に会い、児童生徒の安全確保に関する要望書を提出した。要望内容は(1)通学路と校外活動の移動経路の安全性や人員配置の再点検(2)児童生徒が利用する公園などの危険性の再点検(3)関係機関や地域住民との連携強化と必要な措置の実施――の3点。大村知事は、関係機関との連携など対策を進める意向を示した。

広島市議会公明党(碓氷芳雄幹事長)は30日、松井一実市長に緊急要望書を提出した。要望内容は(1)警察などと連携した見守り、巡回の強化(2)防犯教育の徹底(3)犯罪の未然防止へ地域などでの不審者情報の共有推進(4)「こども110番の家」の再点検と協力者への緊急時対応の徹底(5)通学路への防犯カメラの設置拡充――の5点。松井市長は「未然防止策に万全を期していきたい」と応じた。

東京都江戸川区議会公明党(竹内進幹事長)は30日、斉藤猛区長に、子ども・歩行者の安全対策強化を求める緊急要望書を手渡した。公明側は(1)通園・通学路と園外・校外の活動ルートの安全総点検実施(2)交差点や丁字路などの安全確保(3)自転車も含む安全運転講習の推進――などを要請。斉藤区長は「しっかり取り組む」と答えた。

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