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安心できる社会を構築
静岡・富士市の会合で力説
古屋副代表と新妻氏
公明党への絶大な支援を訴える古屋副代表(右)と新妻氏=30日 静岡・富士市
公明党の古屋範子副代表は30日、静岡県富士市で開かれた時局講演会に新妻ひでき参院議員(参院選予定候補=比例区)と共に出席し、「子育てや福祉の充実で安心して暮らせる社会を築いていく」と訴え、公明党への絶大なる支援を呼び掛けた。
古屋副代表は、公明党が推進してきた幼児教育の無償化や給付型奨学金の拡充、大学の授業料減免などが実現することを紹介。「子育て世代の悩みは教育費の重い負担。『安心して子育てしたい、大学に行きたい』という一人一人の切なる願いを着実に実現するため、これからも全力を傾注していく」と力説した。
新妻氏は、「国民の小さな声に真摯に耳を傾け、希望あふれる日本をめざす」と決意を述べた。









