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日中友好 公明の歴史に誇り
山口代表 東北師範大副学長と懇談
韓副学長(右手前)と懇談する山口代表(左手前)ら=28日 参院議員会館
公明党の山口那津男代表は28日、参院議員会館で中国・東北師範大学の韓東育副学長らの表敬を受け、和やかに意見交換した。同大で講演した経験を持つ秋野公造参院議員が同席した。
席上、韓副学長は、日本に留学していた20年前に、公明党の神崎武法代表(当時)と懇談したことを述懐。その上で、現在の両国関係について「(中日友好の取り組みを)公明党が堅持してきた結果、関係がだんだん良くなってきた」と述べ、さらなる関係発展に向けた交流深化や、同大への訪問などを要請した。
これに対し、山口代表は、党として日中国交回復や友好関係の構築に尽力してきた歴史に触れ、「政府同士の関係が厳しい時も、公明党がリードし、関係をより良い方向へ向けてきたことに誇りを持っている」と力説。今後も、両国の次代を担う若い世代の交流促進に力を注ぐ考えを強調した。









