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被災農家の生活守る
埼玉・上尾市で矢倉氏 降ひょう被害の実態調査
降ひょうによるナシの被害を確認する矢倉氏(右端)ら=28日 埼玉・上尾市
公明党の矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区、自民党推薦)は28日、関東甲信地方で今月4日に発生した降ひょうによる農業被害の実態を調査するため、埼玉県上尾市内のナシ農家に話を聞いた。地元議員が同行した。
同県によると、降ひょうの影響で県内の農業被害額は約1億2000万円に上るという。農家の永島秀之介さんらは「ほぼ全ての果実に傷が付いた。規格外品の活用への支援をしてほしい」「果実だけでなく木も大きな被害を受けている。専門家に手入れなどの指導をしてもらいたい」と訴え、支援を求めた。視察後、矢倉氏は「市、県と連携し、農家を守る仕組みづくりに取り組んでいく」と語った。









