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2019年5月29日

自身の終末期に備える

エンディングノートの説明を受ける大沢町議(右)

岐阜県御嵩町はこのほど、自分の終末期に備えて介護、延命治療、葬儀などについての希望を家族に伝える「エンディングノート」を作成した。カラー16ページ。町ホームページからダウンロードできる。

ノートの中の「私の希望」欄は、介護などについて本人の思いを書くスペース。認知症などになったときの介護のあり方や、葬儀の規模、訃報を知らせてほしい人などを記入する。御嵩町版の特徴は「私のベストショット」。お気に入りの写真や遺影に使いたい写真を貼ることができる。

同町は、2、3月にエンディングノートの講習会を4カ所で開催。ノートを作ることの意義などを行政書士が話した。

公明党の大沢まり子町議(町議選予定候補)は昨年9月定例会で御嵩町版のエンディングノート作成を求めていた。

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