公明党トップ / ニュース / p309359

ニュース

2023年8月5日

コラム「北斗七星」

大阪市議会公明党が作ったユーチューブ動画「公明党大阪市会 ちょっとツッコんでみました!(仮)」を見て、面白いと思わず膝を打った◆動画の冒頭、新人の司隆史議員が「選挙で過半数を取られた維新さん。過半数で物事を決める議会において、公明党は何ができるんかなと正直思った」とつぶやく◆しかし、6月議会での先輩議員の質問に衝撃を受けたという。質問に立った杉田忠裕幹事長は、プレミアム付き商品券(第2弾)と水道代の基本料金減免という具体的な物価高対策の実現を迫った。維新出身の市長は検討を表明。杉田幹事長はもう1回壇上に行って“やりなさい”と念押し。市長の答弁が熱を帯びる。同幹事長はもう1回行って同じ質問を3度繰り返し市長の決断を迫った◆「これ、一体どうなるんやろう」と司議員は思ったが、その後、7月に公明提案のプレミアム付き商品券と水道代の減免を検討する臨時議会を開くことが決定した◆「野党だから公約実現できなくて当たり前と開き直る人もいる」とは、党代表代行だった故・浜四津敏子さんが演説会でよく語った言葉である。どんな状況でも公明党は公約実現を諦めない。数の問題でなく、本気度が違うのだ。(鷲)

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア