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2019年5月28日

コラム「北斗七星」

高知市の天文家、関勉さんが30年前に発見していた小惑星を「令和の星」と命名した。肉眼では見えない18等級の明るさで、早ければ1~2カ月後、国際的に正式名称になるようだ◆“コメットハンター”として知られる関さんは、6個の彗星や255個の小惑星を発見。特に1965年の「池谷・関彗星」は世界的に有名で、高知市の「高知みらい科学館」には、当時使っていた天体望遠鏡が展示されている◆国立天文台のまとめでは75年から昨年までに、日本人が発見した彗星の数だけでも52個に上る。夜空の向こうには、まだ未発見の天体が無数にあると思われるが、NHKの「チコちゃんに叱られる!」によると、「宇宙には果てがある」のだという◆放送では「何で夜は暗いの?」とチコちゃんが質問。「太陽が沈むから」との回答に、「ボーッと生きてんじゃねーよ!」の決めゼリフ。もし、宇宙が無限なら、太陽のように輝く星も無限に存在し、夜空もその星々に常に照らされて明るいはずだと◆発想の転換を促すような解説だが、これを聞いて、ふと考えた。もし、公明党がなかったら…。今のように福祉や子育て支援の拡充が進み、平和で安定した歩みを日本は続けてこれただろうか。連立政権に公明党がいる存在感と安心感を訴え、参院選を断固勝ち抜こう。(祐)

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