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職員の安全意識が向上
全公用車にドライブレコーダー
山形・東根市
公用車に設置されたドライブレコーダーの利用状況を聞く河村市議(奥)
山形県東根市は公用車全78台にドライブレコーダーを設置し、市職員の交通安全意識の向上に役立てている。導入を提案、推進してきた公明党の河村豊市議(市議選予定候補)は、このほど、市役所を訪れ、利用状況を聞いた。
河村市議は、昨年6月定例会で「運転する職員の事故抑制や注意喚起、さらには動く防犯カメラとして犯罪防止に大きく貢献する」として、市所有車両へのドライブレコーダー設置を主張し、土田正剛市長から「効果的であり、進める」との答弁を引き出していた。
市総務部財政課の佐藤慎司課長は「職員がより注意して運転するようになり、防犯効果も期待されている」と説明。河村市議は「今後も事故や犯罪から市民を守る対策の充実に取り組みたい」と語っていた。









