公明党トップ / ニュース / p30893

ニュース

2019年5月28日

通信制の高校生支える

秋野氏、竹谷さん 「サポート校」で意見交換

サポート校を視察する秋野(右から3人目)、竹谷(左から2人目)の両氏=27日 東京・新宿区

公明党の秋野公造、竹谷とし子両参院議員は27日、通信制高校に通う生徒向けに学習支援などを行う施設「サポート校」の課題を調査するため、東京都新宿区の「東京文理学院高等部」(魚井算人学院長)を視察し、関係者と意見交換した。

魚井学院長は、サポート校が通信制高校を卒業するための学力向上などで重要な役割を果たしていることを強調。その上で、費用負担が大きいことから入学を断念する家庭が少なくない現状を指摘し、「サポート校に通うための負担軽減が必要だ」と述べた。

秋野氏は、今月15日の参院沖縄・北方問題特別委員会で費用負担の課題について質問したところ、政府から「高等学校等就学支援金」を通信制高校との連携状況に応じてサポート校にも充てられるとの答弁があったと報告し、「サポート校をさらに力強く支えたい」と語った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア