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長引く停電 影響大きく
金城氏ら 土砂崩れ現場に急行
台風6号、沖縄に再接近か
台風6号で土砂崩れした現場を視察する金城氏(中)ら=3日 沖縄・浦添市
沖縄本島が大型で非常に強い台風6号の暴風域から明けた3日、公明党沖縄方面本部の金城泰邦副本部長(衆院議員)は、沖縄県浦添市で発生した土砂崩れの現場に急行した。上原章県代表(県議)らが同行した。
金城氏らは同市沢岻を訪れ、台風の影響により崩落した急傾斜地で、民家などへの被害は出ていない現状を確認。金城氏は「今後の雨風が心配だ。近隣住民らが被害を受けないよう警戒したい」と語った。
沖縄は1日からほぼ丸2日間、暴風域に入り、沖縄電力によると3日午後6時現在で10万戸以上の停電が発生している。台風は4日に進路を東に反転させ、再び沖縄本島や奄美大島に接近する見込み。
金城氏は「停電の影響が長引き、県民の負担が増している。離島地域を含めて現場と連携し、対策に備える」と述べた。









