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着実に党の味方づくり
訪問対話、SNSの活用で
滋賀の夏季研で北側副代表
党滋賀県本部の夏季議員研修会であいさつする北側副代表=30日 滋賀・草津市
公明党の北側一雄副代表は30日、滋賀県草津市で開催された党滋賀県本部(代表=清水ひとみ県議)の夏季議員研修会に出席し、国民の期待に応える政治を前へと進めるため、党勢拡大をめざして「訪問対話運動やSNS(交流サイト)の活用を軸に、着実に党の味方づくりを進めていこう」と呼び掛けた。
席上、北側副代表は、国際社会の不安定化や急速に進展する少子化への対応、気候変動対策など数多くの政治課題が山積している現状を指摘した。
その上で次期衆院選を見据え、「国民の期待に応え、課題を解決できるのは自公の連立政権しかない」と力説した。
このほか研修会では、石川博崇関西方面本部幹事長、山本香苗の両参院議員があいさつし、岩崎和也県議、中田一子大津市議が活動報告を行った。
また、9、10月に市議選を控える草津、守山両市の予定候補計3氏が決意を表明した。









