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自公結束し課題克服
連立政権で国民守る
政経セミナーで山口代表訴え
稲津氏が決意、鈴木知事がエール
稲津氏(右)への支援を訴える山口代表=29日 北海道岩見沢市
公明党の山口那津男代表は29日、北海道岩見沢市で開かれた稲津久衆院議員の政経セミナーに出席し、人口減少や少子高齢化など日本が直面するさまざまな重要課題の解決に向けた取り組みについて「自公連立政権が地に足を付けて、力を合わせていくことが重要だ」と強調した。
会合には、鈴木直道知事をはじめ、自民党の国会議員ら多数の来賓が出席した。
山口代表は、2012年に自公両党が旧民主党から政権を奪還した際、国民を守り抜くために「これからは自公両党がしっかり力を合わせ、直面する課題を一つ一つ着実に乗り越えていこう」と安倍晋三元首相と確認し合った当時を振り返り、「その思いは今も変わることはないし、これからも大切な基本だ」と力説した。
鈴木知事は、稲津氏がコロナ禍や物価高への対応に尽力してきたことに触れ、「それぞれの事業に欠くことのできない人が稲津氏だ。今後も、しっかりと連携して、北海道を前に進めていきたい」とあいさつした。
稲津氏は、農林水産物の輸出促進や次世代半導体の基盤整備などに向けた取り組みを報告。「自公連立政権の下、地域の発展のために全力を尽くし、皆さまのお役に立てるよう頑張っていく」と決意を述べた。









