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防災を強化、暮らし守る
東京の国際競争力アップ
荒川区の会合で斉藤国交相、岡本氏が力説
国民の安全・安心を守り抜くと訴える(左から)斉藤国交相、岡本氏、町田区議会議長=24日 東京・荒川区
斉藤鉄夫国土交通相(公明党)は24日、東京都荒川区で開かれた岡本三成衆院議員を激励する会に出席し、防災・減災対策を強化し、国民の暮らしを守り抜くと訴えた。
斉藤国交相は、頻発化・激甚化する水害について、荒川や隅田川の氾濫対策として調節池の早期整備を進めていることに触れ「岡本氏が先頭に立って進めてきたものだ。地域の安全を高めていくことができる」と力説。その上で、東京が国際競争力を高めていくためにも防災・減災を強化する意義を強調した。
岡本氏は「米国の金融機関で働いた経験を生かし、景気・経済を全力で後押しする」と強調し、持続的な賃上げの実現に向けて環境を整備していく考えを示した。また、平和外交や防災・減災を力強く推進し、「命を守る政治の責任を果たしていく」と訴えた。
会合では、公明党の高木陽介政務調査会長が岡本氏の国政での取り組みを紹介。荒川区の西川太一郎区長がメッセージ動画で公明党の活躍に期待を寄せたほか、町田高・区議会議長らがあいさつした。