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仙台市議選、反転攻勢へ
高木政調会長「公明、現場の声を実現」
佐藤、おだしま(泉区)の勝利訴え
佐藤(左)、おだしま(右)両候補の激戦突破を訴える高木政調会長=23日 仙台市泉区
仙台市議選の投票日(30日)まであと6日。公明党の高木陽介政務調査会長は23日、同市議選で激闘を繰り広げる公明9候補の応援に駆け付け、街頭で激戦突破へ絶大な支援を呼び掛けた。
最激戦区・泉区(定数11)の演説会で高木政調会長は「公明党が全国の地方議員の声から物価高対策の実施を岸田文雄首相に申し入れ、電気・ガス料金、燃油の負担軽減策に結実した」と強調。併せて、「政府の負担軽減策の期限は9月だが、公明党は物価動向などを見極め、必要であれば延長を働き掛ける」と述べた。
また、高木政調会長は、政府が異次元の少子化対策として示した「こども未来戦略方針」に公明党の「子育て応援トータルプラン」が大きく反映されていると指摘。その上で「市、県、国のネットワークで現場の声を国に届け、政策実現できる政党は公明党だけだ」と力説した。
さらに「仙台市の課題や、市民の声を国に届けるには公明市議が必要不可欠だ。佐藤ゆきお、おだしま久美子の両候補を押し上げていただきたい」と訴えた。
佐藤、おだしま両候補は「命と暮らしを守る市政実現のため、断じて勝つ」と力強く決意を表明した。









