ニュース
医療機器の早期復旧へ
秋野氏、浸水した病院を視察
福岡・久留米市
医療関係者から浸水被害を受けた医療機器について話を聴く秋野氏(右から2人目)ら=16日 福岡・久留米市
公明党の秋野公造参院議員は16日、今月10日の記録的な大雨で、浸水被害を受けた福岡県久留米市の田主丸中央病院を訪れ、鬼塚一郎院長らから話を聴いた。井上寛県議、田中功一市議が同行した。
鬼塚院長は、雨水に漬かった磁気共鳴画像装置(MRI)や、CTスキャナー(コンピューター断層撮影装置)の状況を説明。「機器の買い替えや修理が必要であり、早急に進めなければならない」と話した。
秋野氏は、自然災害で被害を受けた医療施設や医療機器について、復旧にかかる費用を助成する国の医療施設等災害復旧費補助金が活用できることを述べ、「医療機関にとって必要な支援が早急に受けられるよう、全力を尽くす」と語った。









