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2018年5月21日

浸水続き河川改修急務

秋田市の豪雨被害を現地調査

豪雨被害に遭った被災者を励ます山口代表(中)と若松氏(左隣)ら=20日 秋田市

秋田市で観測史上最大雨量を記録した豪雨により浸水被害が相次いでいることを受け、公明党の山口那津男代表は20日、同市で被害状況の調査を行った。若松謙維参院議員と党秋田県本部の田口聡代表(県議)、成沢淳子・秋田市議が同行した。

一行は、河川の氾濫で53世帯中25世帯が床上浸水に遭った同市金足片田地域の集落を訪問。佐藤正司町内会長は、「これほどの被害は初めて。2日たっても復旧のメドが立っていない」と窮状を訴えた。さらに、昨年7月に秋田県を襲った集中豪雨などで浸水被害が続いていることから、「一日も早い河川の改修をお願いしたい」と要望した。その後、床上浸水した住宅も訪れ、被害状況を確認した。

山口代表は、「今回の豪雨は人家に深刻な影響を及ぼしている。局地的豪雨が各地で頻発しており、対応を急がねばならない」と述べた。

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