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大雨被害の現場急行
氾濫した木山川周辺を調査
熊本・益城町で吉田(宣)氏ら
氾濫した木山川の周辺を調査する吉田(宣)氏(中央)ら=3日 熊本・益城町
公明党の吉田宣弘衆院議員は3日、梅雨前線の影響で記録的大雨となった熊本県益城町に急行し、被害状況を調査した。党県本部(代表=城下広作県議)の城下、前田憲秀、本田雄三の各県議、吉村建文町議が同行した。
熊本県では3日朝に線状降水帯が発生し、各地で猛烈な雨が降り続け、被害が相次いだ。同町では木山川と岩戸川が氾濫し、同県山都町では御船川に架かる金内橋が増水の影響で崩落した。
吉田氏らは、木山川の周辺地域を視察。泥水が流入した水田や、流木でふさがれた道路などの被害を確認した。益城町に住む田上好恵さんは「ひどい大雨で自宅前の道路が川のようになった」と話した。
吉田氏は「早期復旧に全力を挙げるとともに、流域治水対策の加速化に取り組む」と語った。









