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中学校体育館に空調
本年度内に設置完了、子どもの熱中症防ぐ
名古屋市
中学校体育館に設置されたエアコンを視察する名古屋市議団(奥側11人)
名古屋市は現在、市立の中学校(全111校)と特別支援学校(全6校)で、体育館へのエアコン設置を進めている。昨年度までに約半数が完了。本年度中に全校で設置を終える。子どもの熱中症対策や寒さを防ぐことが目的だ。
市によると、エアコンを設置した中学校からは「卒業式など寒い時期の行事を暖かい環境で行えた」などと喜ばれている。災害時には避難所になる学校体育館へのエアコン設置は、夏の暑さ対策にもなる。
公明党名古屋市議団(沢田晃一団長)は2020年3月、市に対し学校体育館へのエアコン設置を要望。近藤和博市議は19年2月と20年2月の定例会でも求めていた。









