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立党精神胸に最前線へ
石田氏が力説 四国で新人議員研修会
石田氏(左端)を中心に開かれた四国方面の新人議員研修会=18日 高松市
公明党四国方面本部(本部長=石田祝稔党政務調査会長)は18日、高松市の党香川県本部で、昨年夏以降と今年の地方選挙で初当選した新人議員の研修会を開催した。
石田氏は、「大衆とともに」の立党精神のもと、今年で結党から55年を迎える党の闘いと歩みを確認。その上で、「公明党は、全国約3000人の国会議員と地方議員が緊密に連携して政策実現を進めるネットワーク政党だ。一人一人がそれぞれの地域において、その“結節点”となる要であり、党を代表する存在である」と訴えた。
また石田氏は、具体的な議員活動として、党勢拡大に向けた活発な訪問対話、市民相談、地域サポート運動、街頭演説などの日常活動や党活動をはじめ、有権者に選ばれた代弁者として地域の課題解決に向けた政策提言などを行う議会活動の重要性を強調した。
さらに石田氏は機関紙の購読推進について、「党の主張や動きを正確に知るための情報源として、公明新聞に勝るものはない。各人がしっかり熟読、活用するとともに、積極的に購読推進に取り組み、それぞれの目標を断固達成していこう」と力説。また、夏の参院選に向け、それぞれの地域で支持拡大の最前線を切り開く戦いを展開していくよう呼び掛けた。
同研修会では、SNS(会員制交流サイト)などを活用するIT(情報技術)研修も行われた。









