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参院歳費削減 結論得よ
与党、法案の審議入り要請
与野党が参院幹事長会談
参院議員の歳費削減で意見を交わした与野党の参院幹事長ら=17日 国会内
与野党の参院幹事長らは17日、国会内で、夏の参院選から定数が増えることに伴う国民負担を避けるための参院議員の歳費削減を巡り3回目の会談を行った。
席上、自民、公明の与党両党は、参院議員の歳費削減を定めた国会議員歳費法改正案(議員立法)の審議入りを改めて要請。公明党の西田実仁参院幹事長は、参院議員の歳費削減に向けた具体策について、「各党が検討した上で、一定の結論を得なければならない。さらに努力をしていきたい」と語った。
野党からは、国民民主党から提案のあった歳費の自主返納案も含め、さらに検討の時間が必要との意見が出されたことから、22日に4回目の会談を開くことになった。









