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防災・減災対策 進める
北九州市で山口代表、しもの氏ら力説
参院選への絶大な支援を訴える山口代表と、かわの(右)、しもの(左)の両氏=16日 北九州市
公明党の山口那津男代表は16日、北九州市で開催されたフォーラムに、しもの六太・党教育改革推進本部事務局次長(参院選予定候補=福岡選挙区、自民党推薦)、かわの義博参院議員(同=比例区)と共に出席し、今夏の参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。
山口代表は冒頭、「経済、人口減少、災害などの課題を乗り越えるには政治の安定が必要。安定した唯一の政権が自公連立政権だ」と力説。その上で、少子高齢化の克服に向け、「幼児教育の無償化をはじめとする教育負担の軽減など、支援策を着実に前に進める」と強調した。また、認知症施策の推進や健康寿命の延伸についても言及した。
さらに国内で頻発する自然災害を踏まえ「先手を打った予防策に力を入れることが重要。防災・減災の視点を取り入れた施策を進めていく」と語った。
しもの氏は「児童虐待の防止など子どもを取り巻く環境の改善に挑む」と決意を表明。かわの氏は「全世代型の社会保障を充実させていく」と訴えた。









