公明党トップ / ニュース / p295717

ニュース

2023年5月21日

党勢拡大 私の実践

信頼の輪 広げる公明議員

党勢拡大には議員の日常活動の強化が欠かせません。党員らとの強固なネットワークを発揮した困り事の解決、共感を呼ぶSNS(交流サイト)での発信、長年続けている朝の街頭あいさつなどで、地域に信頼の輪を広げる公明党地方議員の取り組みを紹介します。

党のネットワーク
何度も訪問し課題解決
大分・中津市 松葉民雄、小住利子 議員
党員と連携して“御用聞き”

党員、支持者とともに地域住民の話を聞く松葉(左から3人目)、小住(右隣)の両市議

「定期的に訪問してくれるのは公明議員だけだね」――。大分県中津市の松葉民雄(5期)、小住利子(3期)の両市議は連日、立党精神を胸に地域を駆け、党理解の輪を広げています。

今回の統一地方選では、両議員合わせて3872票を獲得。2007年の市議選以降、公明党として過去最高得票を5回連続で更新しました。

着実な支持拡大の背景には、党員、支持者と連携した議員活動があります。日ごろから住民の“御用聞き”に駆け回ってきた両市議。17年からは、党支部の各分会で立ち上がった「推進員」とともに、住民のもとを訪ねながら、地域の課題解決に奮闘してきました。

中津市内には34分会ありますが、分会ごとに約1カ月に1回のペースで地域を訪問する「推進デー」を設けています。住民と何度も顔を合わせ、対話を重ねるうちに、市議への信頼は深まり、市民相談の件数も増えました。

議員と推進員が一緒に動き、課題を解決する中で、支部内には党活動への喜びと誇りが広がり、推進員も徐々に増加しました。

毎月の支部会では、市議との“御用聞き”から築いた実績などを推進員が活動報告。会合は喜びにあふれています。かつては十数人だった参加者が、今では約3倍の40人以上が集っています。

地域住民からは「公明党は対応が早い」「何かあったら公明議員に相談しよう」と評判に。松葉、小住の両市議は「皆さまの期待に応えられるよう、精一杯働きます」と決意しています。

役立つ情報の発信
毎日投稿のSNSが好評
埼玉・三芳町 桃園典子 議員

SNSの積極的な発信とともに、小学生の見守り活動を行う桃園町議(奥側)

「議員を身近な存在に感じてもらいたい」。桃園典子町議(2期)は、さまざまな情報を発信し続けています。

転機は新型コロナの感染拡大。「人と会う機会が制限されたからこそ、住民に役立つ情報を伝えたい」と、約2年前からフェイスブック、ツイッター、LINE、インスタグラム、ブログを毎日投稿しています。

投稿で心掛けていることは「見栄えの良さ」と「分かりやすさ」。文章は要点が一目で分かるよう端的に、見出しを立てるなど工夫を凝らしています。また、議員の日常活動や地域実績の紹介だけでなく、時にはただ見て楽しめるよう、散歩中のペットや道ばたに咲く花の写真などを投稿。最近では、自作の実績動画が好評です。投稿を見た住民から「よく動いて頑張っていますね」と共感を呼ぶことも。統一地方選では前回から得票を伸ばし、2位当選、得票率10.21%を果たすことができました。

毎週月曜日、小学生の登校時の見守りを継続しています。毎週火曜日は地域のラジオ体操に参加し、終了後に住民相談を実施。「町民に寄り添う議員」をめざしています。

朝の街頭あいさつ
15年間継続、地域に浸透
大阪・岸和田市 米田貴志 議員

「おはようございます!」「行ってらっしゃい!」。朝の街頭であいさつする米田市議(左)

大阪府岸和田市では早朝から、公明党の旗を掲げ「おはようございます。行ってらっしゃい!」と通行人の一人一人に頭を下げ、あいさつする米田貴志市議(5期)の姿があります。足元には、新型コロナの情報や実績などを記したボードを置き、時には周辺の清掃活動も。米田市議は、日曜・祝日を除き毎朝欠かさず6時半から、地元の駅前などで朝の街頭あいさつを15年間実施。その数は4000回を優に超えます。

今年4月の市議選で、米田市議は見事2位で当選。得票数は、自身過去最高の3050票を獲得しました。継続した朝の街頭あいさつで“顔と名前が一致する議員”として、地元に浸透したことが要因です。

支持者が友人に米田市議の名前を出すと「いつも立ってる人やろ。知ってるで!」と、即座に支援を約束。支援を訴えやすいと評判に。米田市議の姿を高校生の時から見てきた青年からは「初めて米田さんに投票できた」と喜びの声が寄せられたことも。「感謝の思いで働きます!」と米田市議。その全力投球の姿が地域に信頼の輪を広げています。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア