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2019年5月16日

足立区議選(東京)勝利断じて

公明13氏 人脈総当たりの猛攻を 
19日(日)告示 26日(日)投票

東京都足立区議選(定数45)は、19日(日)の告示日まであと3日と迫った。13氏が挑む公明は、「1.196票差」で全員当選を逃した前回の雪辱を果たすため、さらなる押し上げが不可欠だ。足立区議選の情勢と区議会公明党の語り口を紹介する。

立候補予定者は公明13(現11、新2)のほか、今のところ自民18(現13、新5)、立憲4(現3、新1)、国民2(現)、維新1(新)、共産8(現5、新3)、無所属7(現3、新4)の計53人。

いずれも有力者ぞろいの大激戦に。前回の選挙から有権者は2万人以上増え、当選ラインの大幅な上昇が確実だ。

自民は、保守層を掘り起こし、前回当選した17人から1増を狙う。党幹部が応援に入る立憲は、反与党の受け皿となり優勢。国民は連合などの支持層を固め、維新は国会議員を投入し議席確保に必死だ。共産は、統一地方選の厳しい結果から危機感を募らせ、党幹部を先頭に大量のオルグを動員し、同日選の区長選との連動で議席増をもくろむ。

公明は前回、下位当選者が多かった上に新人が知名度不足。安泰説で切り崩されており、いまだ劣勢。全人脈を総当たりする執念の猛拡大しかない。

安全・安心のまちづくり強力に推進

【議会改革】政務活動費領収書の議会ホームページでの公開を後押し。

【学校環境の充実】区立小中学校67校のトイレ洋式化工事を前倒し実施。

【風疹対策の強化】風疹の助成制度を拡充。19歳以上の区民は抗体検査が無料に。

【子育て支援策の充実】保育施設を増設し、4年間で1957人以上の定員増を実現。また、区で初となる病児保育所を開設した。

【交通インフラの整備】東武伊勢崎線竹ノ塚駅の高架化を実現。日暮里・舎人ライナー、つくばエクスプレスの混雑を緩和。東京メトロ千代田線北綾瀬駅のホーム延伸工事が進む。

【防犯カメラの増設】学校通学路や区道に計656台設置。町会・自治会向けのカメラ設置費用補助制度を創設した。

【電動バイク購入助成】東京23区初の電動バイクの補助制度を実現。

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