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東京・足立区議選 危うし
公明13候補、逆転勝利へ
1票もぎ取る果敢な大攻勢を
21日(日)投票
東京都足立区議選(定数45)の投票日が3日後の21日(日)に迫った。公明党の13候補(現12、新1)は全員当選を断じて勝ち取るため、連日、各地で気迫のこもった遊説を展開している。
立候補者は公明13、自民19(現16、新3)、立憲3(現2、新1)、維新3(新)、国民1(現)、共産8(現6、新2)、れいわ1(新)、参政1(新)、都民ファースト1(現)、諸派3(新2、元1)、無所属11(現3、新8)の計64人。昨年から、区内の期日前投票所が増加しており、投票率のアップによる当選ライン上昇が予想される。
自民は、町会や地元企業などの保守層に支持を浸透させ、議席増の勢い。統一地方選の結果を追い風にする維新は、全員が当選圏内へ。立憲、国民も手堅く支持をまとめ、安定。共産は、議席増へ、大量の運動員を投入するなど党組織をフル回転させ、街頭やSNS(交流サイト)で政権批判、公明批判を繰り返している。
これに対し公明は、他陣営から根拠のない“公明党大丈夫説”を流され、現職、新人ともに激しく切り崩されており、今なお当落線上から抜け出せていない。
前々回の区議選は、公明候補がわずか「1.196票」差の次点で惜敗。今回は、それ以上に情勢が緊迫し、複数人が落選しかねない危機的状況にある。
公明党の大逆転勝利には、中学校・私立幼稚園の給食費無償化や、帯状疱疹ワクチン接種費用の補助、プレミアム(割り増し)付き商品券の発行など、地域に根差した区議会公明党の豊富な実績や確かな政策を語り抜き、他陣営から“1票”をもぎ取る、積極果敢な大攻勢が最後の最後まで必須だ。
小泉ひろし候補
たがた直昭候補
いいくら昭二候補
長井まさのり候補
岡安たかし候補
くぼた美幸候補
佐々木まさひこ候補
吉田こうじ候補
さの智恵子候補
大竹さよこ候補
石毛かずあき候補
水野あゆみ候補
太田せいいち候補









