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2019年5月15日

軽度外傷性脳損傷 公明、対策で成果

党プロジェクトチームに「友の会」 国・地方の連携を評価

MTBI「友の会」(左側)と懇談した党プロジェクトチーム=14日 参院議員会館

公明党軽度外傷性脳損傷(MTBI)対策プロジェクトチーム(PT、座長=山本ひろし参院議員、参院選予定候補=比例区)は14日、参院議員会館で、MTBI患者らでつくる「友の会」の佐曽利麗子代表委員らと会い、懇談した。党地方議員も出席した。

佐曽利代表委員は、同会と公明党との出会いが今年で10年となり、労災認定の審査方法の改善や啓発用リーフ作製など、国会議員と地方議員が連携した患者救済の取り組みが前進していることを高く評価。「感謝の思いでいっぱいだ。目に見える形で成果が出ている」と語った。

その上で、今後の課題として、交通事故の自賠責保険の認定基準を改善することなどを求めた。

山本座長は、今後も患者に寄り添った取り組みを進めると述べ「引き続き診断基準の研究などを進めるよう訴えていく」と述べた。

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