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公明13氏が挑戦 足立区議選(東京)勝利へ
「小さな声」聴く力発揮
14日(日)告示、21日(日)投票
山口代表、街頭で訴え
21日(日)投票の東京都足立区議選(定数45)の告示(14日)まで、あと1週間と迫った7日、公明党の山口那津男代表は、足立区内2カ所で開かれた街頭演説会に駆け付け、「公明党は皆さんの声をしっかりと受け止め、ネットワークを生かして政策を実現し、足立区のために全力で頑張っていく」と訴えた。
足立区議選の必勝を訴える山口代表(中央)と、(左から)大竹、佐々木、いいくら、小泉、岡安、さの、の各氏=7日 東京・足立区
力強い支援を呼び掛ける山口代表(中央左)と、(左から)太田、たがた、くぼた、長井、吉田、水野、石毛の各氏=同
足立区議選には、公明党から、小泉ひろし、たがた直昭、いいくら昭二、長井まさのり、岡安たかし、くぼた美幸、佐々木まさひこ、吉田こうじ、さの智恵子、大竹さよこ、石毛かずあき、水野あゆみの現職12氏と、新人の太田せいいち氏の計13人が挑む。
街頭演説会で山口代表は、地方議員に求められる資質について「一人一人の悩みや課題を聴き、素早く行動に移して結果を出すことだ」と強調。さまざまな経験と実力を備えた13人の公明予定候補について「皆さんと同じ目線で、生活者の立場で親身になって相談を受け、実行していく力がある」と述べ、絶大な支援を呼び掛けた。
また、8日から新型コロナの感染症法上の位置付けが季節性インフルエンザと同等の「5類」に移行することに言及。社会経済活動の活性化に期待を寄せ、「コロナを乗り越え、活力に満ちた時代を切り開いていく」と訴えた。
物価高対策を巡っては、公明党が創設・拡充した地方創生臨時交付金を活用し、全国各地で地域の実情に応じた対策が進んでいると報告。「予算をつくり、現場で生かすところまで実行できるのは、ネットワークを生かした政策実現力がある公明党しかない」と訴えた。
給食費無償化進める
さらに足立区の学校給食費の無償化に関しては、区立中学校と、区内の私立幼稚園や認定こども園で無償化が実現したことを紹介。今後は小学校給食費の無償化もめざすとして、「一歩一歩、進めながら給食費無償化を実現していきたい。国も財源面で手伝えるようにしたい」と力説した。









