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2018年5月18日

女性活躍の機会広げる

候補推進法成立 今後も積極的に擁立
中央幹事会で山口代表

中央幹事会であいさつする山口代表(左から2人目)=17日 党本部

公明党の山口那津男代表は17日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、16日に成立した各種選挙で男女の候補者数の均等化を政党などに求める「政治分野における男女共同参画推進法」について、「わが党としても各議会で女性の候補者を出すに当たり、適任者を擁立するよう積極的に取り組みたい」との考えを示した。

この中で山口代表は、党所属の女性議員の割合について、国、地方合わせて30%を超え、1000人に近い議員数になることに言及。

また、国会議員は9人で16.7%に上るとして「国会議員全体の女性議員比率(13.7%)よりも高い」と強調した。

その上で、公明党女性議員が女性委員会や女性局などの組織をつくって、「女性のニーズをくみ取り、政策を実現をしてきた」と力説。女性専門外来の設置や女性専用車両の導入、女性視点の防災・減災対策などの実績を重ねてきたとして、「今後も各議会で女性活躍の場を広げて、政策実現に生かしたい」と語った。

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