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2023年4月30日

子育て支援、充実めざす

核廃絶へ外交努力を
各地で街頭演説

公明党は大型連休入りした29日、愛知、兵庫、長野などの各県で街頭演説会を開き、子育て支援の充実や平和の党・公明党の核廃絶に向けた取り組みを力説した。

子育て支援策の充実を訴える伊藤氏(中央)ら=29日 名古屋市

【愛知】党愛知県本部の里見隆治代表(参院議員)は名古屋市内で街頭演説会を開催。これには、伊藤渉中部方面本部長(衆院議員)、新妻秀規、安江伸夫、上田勇の各参院議員らが出席した。

伊藤氏は、政府が3月末に提示した少子化対策の「たたき台」に、公明党が提言していた児童手当の拡充(所得制限撤廃、対象年齢の高校3年生までの引き上げ、多子世帯への加算)が盛り込まれたことを強調。「ネットワークを活用して子育て支援策の充実をめざす」と力説した。

核の先制不使用合意へ決意を語る赤羽氏(中央)ら=29日 神戸市

【兵庫】党兵庫県本部の赤羽一嘉代表(党幹事長代行)は、中野洋昌衆院議員、高橋光男参院議員らと共に、神戸市での街頭演説会に参加した。

赤羽氏は、ウクライナ危機など、国際情勢の緊迫化が続いていると指摘。「そういう中で被爆地である広島でG7サミット(先進7カ国首脳会議)が開催される意義は大きい」と訴え、核兵器の先制不使用の合意をつくり、核不拡散体制が維持できるように、公明党としても政府に働き掛け、全力で取り組む決意を述べた。

核廃絶への決意を訴える中川(宏)氏(中央)ら=29日 長野市

【長野】党長野県本部の中川宏昌代表(衆院議員)は、長野市内で県・市議らと共に街頭演説を行った。

中川氏は、来月に広島で開かれるG7サミットを好機と捉え「核廃絶の進展へ党を挙げて取り組んでいる」と報告。日本の安全保障環境が厳しさを増している状況にも触れ、「防衛力と最重要の外交力を着実に高め、平和を守り抜く」と訴えた。

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