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仙台にパンダ誘致して
山口代表に市が協力要請
「復興のシンボルに」
仙台市からパンダ誘致に協力を求める要請を受ける山口代表(中央)ら=28日 衆院第2議員会館
パンダを復興のシンボルに――。公明党の山口那津男代表は28日、衆院第2議員会館で仙台市からジャイアントパンダの誘致に協力を求める要請を受けた。
パンダの誘致を巡っては、3月30日に山口代表が中国人民対外友好協会会長と会談した際、民間交流の一環として、東日本大震災の被災地である仙台市を候補地の一つに推した経緯がある。
市側は「復興のシンボルに」との思いから誘致を続けてきたと説明。山口代表は「成功に向けて頑張りたい。訪中の機会があれば中国側にも伝えたい」と語った。
市からは建設局次長、八木山動物公園園長が出席。公明党から庄子賢一衆院議員、宮城県議、市議が同席した。









