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性的少数者への理解促進
子ども、若者の孤立防げ
国重氏
28日の衆院内閣委員会で公明党の国重徹氏は、各種調査からLGBTなど性的マイノリティー(少数者)の人は孤独・孤立を感じやすい傾向があると述べ、「孤独・孤立対策、理解促進の取り組みを一層進めていく必要がある」と訴えた。
これに対し小倉将信共生社会担当相は、年末年始に試行した孤独・孤立に関わる相談ダイヤル「#9999」で性別の違和や同性愛に関する相談を受け付けたことに触れ、「引き続き、悩む人が声を上げやすい環境整備に取り組む」と述べた。
また国重氏は性的少数者のうち、特に子どもや若者が自殺念慮を抱きやすいと指摘し、対策の必要性を主張した。









