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2023年4月21日

全員当選へ押し上げを

統一選 市町村、東京区議選 
あと2日、勝負どころ 
僅差で勝敗 断じて競り勝つ 
中央幹事会で山口代表

全国各地で、し烈な戦いが続く統一地方選後半戦(市町村、東京特別区議選)の投票日となる23日(日)まで残り2日となった。公明党は、1213人(うち50人が無投票当選)の全員当選へ執念の拡大に総力を結集。激戦区では、劣勢をハネ返すべく、公明候補や党幹部が街頭演説で懸命に訴え、最終盤での追い込みに勝負をかける。公明党の山口那津男代表は20日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会で、全議員が結束し、激戦を断じて競り勝とうと呼び掛けた。

統一選後半戦の全員当選を勝ち取ろうと呼び掛ける山口代表=20日 党本部

この中で山口代表は、各地の選挙戦の状況について「各地で本当に、しのぎを削る戦いとなり、時間に限りがある中、私も精力的に応援に駆け付けている。そこでの公明候補の訴えは必死だ」と強調。「いよいよ選挙戦は最終盤に入り、きょうも入れて、この3日間が勝負どころだ。過去には1票、2票の差で泣き笑いがあった。最後まで押し上げて、積み上げて、何としても全員当選を勝ち取っていきたい」と力説した。

また、山口代表は、23日(日)投開票の衆院4小選挙区(千葉5区、和歌山1区、山口2区、同4区)と参院大分選挙区の補欠選挙について「公明党は自民党候補に対して推薦を出しているので、自民党と協力しながら、勝利に向かって全力を尽くしていきたい」と強調した。

その上で、統一地方選後半戦と衆参補選の勝利に向けて「最終盤の戦い、結束して戦い抜こう」と訴えた。

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