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多様な学びの場を確保
不登校対策、端末使い健康観察も
公明の主張、随所に反映
政府の不登校対策について議論した党推進本部=5日 衆院第1議員会館
公明党教育改革推進本部(本部長=浮島智子衆院議員)は5日、衆院第1議員会館で、政府が3月31日に発表した不登校対策「COCOLOプラン」の説明を受け、議論した。同プランには公明党の主張が随所に反映されている。
同プランでは、不登校の児童生徒について「学びにアクセスできない子どもたちをゼロにする」と明記。多様な学びの場の確保に向けて、受け皿となる不登校特例校や学校内に設けるスペシャルサポートルームなどの設置を促進する。また不登校を未然に防ぐため、1人1台端末を活用し、健康観察を行う取り組みも盛り込んだ。
出席議員からは、子どもの声を丁寧に聴く取り組みや、文部科学省とこども家庭庁の緊密な連携を求める意見が出された。









