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2019年5月10日

参院選 選挙区予定候補 勝利へ訴える!

愛知選挙区 定数4 自民党推薦 
安江のぶお 新 
青年の力で日本を元気に

私が弁護士を志して勉強を始めたのは大学時代でした。奨学金で学費や生活費を賄い、創価大学法科大学院に進学。1日10時間以上の勉強に励み、2013年に司法試験に合格しました。奨学金があったからこそ、勉強を続けられた一人として、給付型奨学金の拡充など教育負担の軽減を進め、家庭の経済状況で子どもの進路が左右されない社会をめざします。

弁護士として借金や離婚の問題、資金繰りに悩む中小企業の経営再建、消費者被害の救済など1000件以上の法律相談に携わり、困っている人たちの課題に汗を流してきました。一方で、法律の壁にぶつかることも少なくありませんでした。「庶民が守られる社会にしたい」との思いから、国政への挑戦を決意しました。

今、31歳です。青年世代の代表として、昨年9月から若者の声を政治に届ける活動に取り組んできました。公明党愛知県本部青年局の運動「愛知・明日へ・アクション」では、関心のある項目を選んでもらう政策アンケートを実施。1万件の声が集まり、大村秀章知事に「育児と仕事の両立ができる働き方改革」「教育予算の拡充」などを求めました。

愛知県は、世界有数の、ものづくり産業集積地ですが、人手不足が深刻です。少子高齢化に伴う諸課題を乗り越えるには、若者の可能性を引き出し、社会の活力に変えていくことが不可欠です。青年と共に、誰もが暮らしやすい元気な日本をつくっていきます。

【略歴】

党青年局次長、同中小企業活性化対策本部事務局次長。弁護士。名古屋市生まれ、知多市在住。防災士。31歳。

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