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両国関係の深化へ協力
山口代表 駐日キューバ大使と懇談
ペレイラ大使(右)の表敬を受ける山口代表=9日 衆院第1議員会館
公明党の山口那津男代表は9日、衆院第1議員会館でキューバのカルロス・ミゲル・ペレイラ駐日大使の表敬を受け、同国が当面する政治課題に関して説明を聞き、活発に意見を交わした。遠山清彦国際委員長(衆院議員)、平木大作参院議員が同席した。
席上、ペレイラ大使は、4月に同国で新憲法が公布され、大統領職や首相職の創設が規定されたことを紹介。また、今年が日本とキューバの外交関係樹立から90周年に当たることにも触れ、「記念の年を契機に、もっと両国関係が拡大するよう一生懸命、取り組んでいる」と力説した。
山口代表は、両国関係の深化に向けて「要人が行き来することは、とても重要だ」と述べ、要人往来を活発化させる重要性を強調。外交樹立100周年をめざし、関係発展に尽力していく考えを示した。









